相手:ディアス・フラック <STAR OCEAN THE SECOND STORY>
「うぅ…痛い」
「我慢しろ、よそ見していたお前が悪い」
”滲みるぅ…”と嘆くに無表情ながら手当てを施していくディアス。
今回の敵は意外に強く、クロードやディアス、アシュトンなど前線タイプの人がなかなか苦戦したのだ。
それで術師でもあるが、剣士でも戦えることができるは術をレオンに任せて一緒に戦ったのだ。
だが、今までは守られることが多くその時は他人に目を配らせることが多かった。
そのいつもの配慮が前線では弱点になってしまいこうして怒られながらディアスに治療をしてもらっているのだ。
「あの子供にいろいろ言われただろう…?」
「…レオンのこと?」
血は繋がってはいないが、長い間姉弟として育ってきたのでレオンはにとっては弟的な存在。
今回怪我をして帰ってきたにかなり詰め寄っていろいろ怒っていた。
「珍しいんだよー。レオンが潤んだ目で見上げてお姉ちゃんって何回も私の名前いってくるの」
普段はすました感じで仲間に接するレオンだが、どうやらは別。
彼女が怪我をしたらすぐにレナに近寄って治せという。
どうやら、自身に治癒能力があることを忘れているらしい。
あまり負担をかけたくはないのか?はたまた気が動転して頭が回らないのか。
「戦いは隙を見せるな。余裕を敵に見せることはあってはならない」
「…と言われても私だってそんなつもりはなかったのよ」
「ほぉ…?だったら俺がそんな隙を見せないように教えよう」
「へ?」
傷を負ったに負担をかけないようにディアスはをベッドに押し倒す。
いきなりの行動にの目が点になっている。
まさか、あのディアスが…。
「…何〜?ディアス。びっくりするじゃん」
「……」
「…何よ、本当に。雰囲気を感じ取れみたいなその顔は」
(わかっているならそうしろ)
心の中でディアスは深くため息をつく。
確かにレオンみたいなすました態度というより冷静に物事を判断しているディアス。
そのディアスがまさかこんな風に女を押し倒すなど誰が予測できただろう。
ここに仲間達がいたのならきっとさっきのと同じく目が点になるところだ。
「お前はいつもそうやって強がっているな」
「それはディアスだと思うんだけど…」
「話をそらすのもそうだ」
どんどんディアスの顔がに近づいてくる。
美形の部類に入るディアスの顔立ちはとても綺麗だ。
それに綺麗に伸びている髪がにかかる。
逃げようと思っても体格がいいディアスから逃げることはそうそうできない。
「お前のその余裕、俺が壊してやろう」
「いや、いい…っ…」
「遠慮するな、少しの余裕が残してやらないほど壊してやるさ」
「ちょっ…ん…」
首に顔を埋めてキスをする。
くすぐったそうに顔を我慢するの顔を見れないのは残念だが、この反応だと感じているのだろう。
フっと口元に笑みを浮かべる。
「ぅ…ディ…ァス…いくらなんでも…」
「大丈夫だ、レナ達はおそらく寝ている頃だろう」
だから夜中にきたのだと言いたいが、それではまたの機嫌を損ねてしまう。
二人とも余裕はほとんど残っていない。
「ぁ…ん…」
「明日に響かないようにする…」
流されつつは身を委ねる。
(明日は…術に徹しよう…)
|| || ||
翌日、すざましい剣戟を振るうディアスの姿と、鬱憤を晴らすかのように上級魔法を連発するの姿があったとか。
# 懺悔 #
どうもでございます。
今回はスタオリメイクで熱が沸騰中の間にやっちゃおうと思ってディアス夢vv
しかし、彼なので、ドリームを打つのがかなり難しい(笑)
特に内容が微エロなんで、もっときついです(汗)
目指せ、余裕ありありのディアスに押さえつけられる主人公!!(まじで)
と掲げましたがうまくいかないのが、落ちです(ぁ)
しかし、まぁ、書けて満足な私がいますからv
このお題は一つもジャンルが被ることなく夢を打つですからv
優「いやーご苦労様でした、ディアスvv」
ディアス「…そんなに難しいのか?…俺は」
優「だって、どこのサイトいってもなかなか見ないぞ、ディアス夢」
ディアス「俺の口調とかに問題があるのか…」
優「でも、そんなディアスが私は大好きなので、今夢打ってるんですよv」
ディアス「…微エロ…か」
優「テーマ的に本当に困難です」
ディアス「、最後まで見てくれてありがとな?」
優「本当ですよー、かなり私も苦戦です;ありがとうございましたvv」
ディアス「…お前は原作の方を頑張ってくれ」
優「…あんただけだよ、労いの言葉をかけてくれるのは」
2008/03/11 執筆
2011/12/21 修正